
全身性強皮症
中村司先生の治療方法は、全身性強皮症の症状にも効果があるのでしょうか?
便宜上、わかりやすいように膠原病の治療法セットと名づけましたが、全身性強皮症にも、もちろん対応しています。
中村司は膠原病治療を専門とし、原因を究明するため 今まで多くの患者さんを治療しました。
その経験から、ぜひとも全身性強皮症を含む全身の治療をお勧めいたします。
誤解が多いのですが、症状の起きているところだけを治療するのは間違いです。
病気を含め、全ては原因があり、結果があります。
正しい努力はあなたを裏切りません。
「リウマチや膠原病は一生治らない」と宣言する医師がいることは否定しませんが、完治できないと落胆して治療をあきらめる必要はありません。
完全に完治しようとすると、あなたもお分かりのように傷ついた部分の修復、消化器系などの復活を待つ必要があると考えられます。
これについては完全な「関節や免疫の再生」にかかる期間の目安として、内臓が全て入れ替わるとされる11ヶ月という治療期間を提示したいと思います。
もちろん中長期的には、生活の見直しが大切ですが、短期的には今の症状が楽になれば希望が見えてくるはずです。
絶望の淵に存在していらっしゃる患者さんになんとか希望の光を与えるべく
「なにがなんでも治す」
「完治に近いレベルを目指す」
という視点から、あなたにお伝えしたい主張が3つあります。
1.全身性強皮症という病名は「現在の状況・症状に対してつけられた分類」であり、原因でないために現代医学に完治できる治療法がないのは当然。
2.全身性強皮症であることと、症状による不調・不自由さは「別次元の問題」として、切り離して考えるべき。
3.つまり全身性強皮症を完治させなくても、症状が楽であれば恐怖や将来の心配は大幅になくなっていく、ということが言えます。
まずは生活の質を改善することを目指して、膠原病の自宅治療セットを1ヶ月、3ヶ月、半年と使い、実践してみてください。
お困りの症状が緩和され、生活の質が上がってくることでしょう。







