膠原病になる原因について、お話ししたいと思います。
膠原病の原因は、一般の現代医学では不明とされています。
これについては、わたくしは間違いだと思っております。
膠原病においては、血液の質と量が問題だと感じています。
血液の質と血液の流入量、この2つが健康な人と膠原病の人を分けています。
そして、問題点は、胃腸の消化吸収率の低下と食べ物の質、これらが非常に密接な関係があります。
「関節リウマチの疑いがある」といわれていらっしゃる方に、わたくしが治療法をお教えしますと、その治療方法によって、約2~3ヶ月で改善されます。
あるいは「関節リウマチの初期」といわれていた方が、同じように改善されますと、今度は主治医の方から「他の膠原病の疑いがある」といわれる場合が結構あるのです。
これについては、皆さんにあらかじめ教えておきたいのですが、実は皆さんに与えられている病名、ベーチェット病や、シェーグレン症候群、線維筋痛症といわれているこの病名自体には、ほとんど意味がないのです。
今まで、ご自分が遺伝的に弱い部分とか、生活をしてきて弱い部分に出ているにすぎないのです。
つまり、体の不調があり、どこかに出なければいけないという段階で、どこに出たかだけなのです。
ひじが痛いときにひじ痛、手が痛いときに手の痛みというもので、今与えられているSLE(全身性エリテマトーデス)などの病名には、ほとんど意味がないということを、正しくとらえてほしいと思います。