膠原病になりにくい年齢ですが、これは幼少期はなりにくいです。
たとえば、15歳よりももう少し下の方たちは、割りとなりにくいです。
20歳より前ぐらいまでは、一般的になりにくいということがいえます。
それから、60代後半から70代、あるいは80代、この年代も、膠原病になるということは滅多にないので、こういった年齢になられた方は、特に膠原病の心配をする必要がありません。
膠原病になりにくい食生活についてお話しします。
膠原病と食べ物と胃腸の働きには、非常に強い関係があります。
まず避けていただきたいのが、高温の油で揚げた揚げ物などです。
これは、具体的に申し上げれば、天ぷらやフライですね。
あるいは、ラーメンなどが膠原病に非常に悪いということが分かっています。
膠原病になりにくい職業ということですが、職業は多少関係があります。
体を動かす仕事についていらっしゃる場合は、膠原病になりにくいと考えています。
つまり、たとえば、農作業など、肉体を使った作業をされる方は、膠原病になりにくいということが言えます。
膠原病になりにくい性格ですが、これは面白いことがあります。
私が今まで接した中では、非常に前向きな方や、ポジティブな方は膠原病になりにくいといえます。
なぜ、そうなるかと申しますと、ポジティブな方は、胃腸の消化吸収がいいからではないかと考えています。