
河崎さんの体験談 2
河崎さんの体験談 2/4
中村司)
それがしばらく続いていた、ということですか?
河崎)
そうですね、かなり長い間続いていました。
プレドニンを飲んで、しばらく経って、CRPは下がってきたんですけど、それでも身体の重さはとれなくて、どうしようかなというふうに思っていました。
中村司)
その時に、自分の病名が分からないとか、病院のいろいろな科をたらい回しにされるというのは、本当に辛かったんじゃないですか?
河崎)
そうですね。
それが一番不安でしたし、膠原病科で膠原病と言われた時が一番ショックでしたね。
中村司)
そうでしたか、病名が分かって喜ぶ人もいるんですけれどね。
河崎)
ああ、そうなんですか。
中村司)
やっと、病名をつけてもらえたということで。
河崎)
そうなんですか。
まさか、自分が、そんなわけの分からない病気になるとは、思っていませんでしたから。
親戚に・・・、膠原病が原因なのか分からないんですけど、膠原病になった親戚のおじさんが亡くなって、けっこう大変な病気だっていうのは聞いていたので、イメージがあまり良くなくて、それでショックが大きかったんですね。
中村司)
なるほど、なるほど。
河崎)
はい。
中村司)
その後、病気を治すためのチャレンジとか、何かされましたか?
河崎)
チャレンジですか。
中村司)
病院でお薬もらって、ということはあると思うんですけど、それ以外に何かされたことはありましたか?
河崎)
そうですね。
プレドニンを飲み続けても治るのかなという不安があって、主治医の先生からは、完治という言葉はないと言われて、まあそういうものなのかなと思いました。
また、風邪などをひいたことをきっかけに再発してしまう人も多いと聞いていましたので、病院では治すことが、難しいんだと思いました。
そこで、自分で何か、病気を治す方法を、見つけてできることはやっていこうと思い、インターネットで調べていたら、中村先生のところに、一番にたどり着いたんです。
中村司)
一番早く見つけていただいたんですね。
河崎)
一番先にたどり着きました。
「おっ!」と思って。
中村先生のサイトを見て・・・、いろいろページがあったので見ているうちに、ホットパック(超こだわりホットパック)を買おうと思いました。
中村司)
ホットパック(超こだわりホットパック)を買っていただいたんですか。
河崎)
そう、ホットパック(超こだわりホットパック)です。
あっ、これかなあ、と思って、素直に買いました。
いろいろ中村先生から教えていただいたことは、一通り、一度に全部やり始めてしまったので、一体、何が効いたのかというのは分からなくて、みなさんに教えたくても「これだっ!」というのが分からなくなってきてしまったので、それがしまったなと思っています。
順番にやれば良かったと思います。
中村司)
順番にやるより、早くやった方が良いですよ。
あれは、全体で一つですので。
河崎)
あっ、そうなんですか。
中村司)
そうでしたか。
河崎)
でもその・・・、たぶんホットパック(超こだわりホットパック)が一番だと思います。
それを買って使ったら、その日にすごく大量の汗をかいて、熱がまた上がったんですね。
中村司)
ええ。
河崎)
主治医の先生からは「熱が上がるようなことがあったらすぐ来てね」、と言われていたんですけれど、それを聞かずに、たぶん・・・。
中村司)
病院へは行かず?
河崎)
はい、好転反応ですか?
中村司)
ええ、好転反応。
河崎)
これは、好転反応だと言い聞かせて、ああ出たんだと思いました。
本当に、もう一日中汗をかいて、熱が出て、次の日には、熱もすっきり下がって、だるさもとれました。
中村司)
そうでしたか。
河崎)
その時、自分の中で、あ、何かが出たんだと思いました。
中村司)
何か悪いものが出たと感じられたんですね。
河崎)
はい。
あっ、出たんだんだなっていう感じでした。
これで治ったかなっていう感覚はありました。
なので、たぶん私のきっかけは、ホットパック(超こだわりホットパック)かなと思います。
中村司)
なるほど。
今、病気の症状は、ほとんどないと思うんですけれども、病気を通じて、自分の人生に対するとらえ方は、何か変わりましたか?
3/4へつづく







