まゆみさんの体験
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中村)
今日は、膠原病、成人スティル病ということで良かったですか?
まゆみさん)
はい、そうです。
中村)
真由美さんにお越しいただいております。
よろしくお願いいたします。
まゆみさん)
お願いします。
中村)
真由美さん、成人スティル病と言われて、これは、膠原病なのですけれども、いつごろ言われたのですか?
まゆみさん)
4月の終わりくらいですね、その頃に言われました。
中村)
今、12月ですから、約8か月たっているということなのですけれども、今はどういう状態ですか?
まゆみさん)
今は、もうほとんど関節の痛みもなく、普通に生活しています。
中村)
普通に生活していらっしゃるということですね。
まゆみさん)
はい。
中村)
成人スティル病と言われたころは、あるいは、症状がひどかったときには、どういった状態だったのでしょうか?
まゆみさん)
ひざの関節も痛くて、足首、肩も痛く、正座もできないですし、歩くのも苦痛で、この先どうなるのかなという心配に駆られていました。
中村)
ずいぶん、心配でしたね。
まゆみさん)
はい、心配でしたね。
中村)
それが、ずいぶん良くなったということなのですけれども、どういったことで、良くなったと感じていらっしゃいますか?
まゆみさん)
とりあえずは、中村先生の言うことを信じてみようと思って、言われるままに、パイロゲンですとか、いろんなことをやって、もう今、12月ですよね。
もう、ほぼ大丈夫ですね。
中村)
うーん、素晴らしいですね。
まゆみさん)
何が効いたのか、ちょっと・・・
中村)
そうですよね。
何が効いたのか、分からないけれども、でも、体全体が変わってきたという感じ・・・
まゆみさん)
はい、変わってきましたね。
中村)
変わってきたかな、という気がします。
たとえば、膠原病など、言われた患者さんは、非常にショックで、将来の希望を失いがちなのですけれども、そうした方に対して、何かメッセージとかありますか?
まゆみさん)
そうですね、私もそうだったので・・・
でも、今の私がほとんど元気な状態ですので、皆さん、ほんとうに希望を捨てずに、希望を持って、がんばってほしいと思っています。
中村)
はい、その希望
を持つ、継続するということが、なかなか難しいと思うのですけれど、真由美さんの中では、何が心の支えになったとか、そのようなことはありますか?
まゆみさん)
やはり、このままじゃ死ねないというようなこと(気持ち)があって、やはり、いろいろなことをやってみたいというか、自分がこうしていきたいという目標を持って、そうしていくと体が自然に、いい方にいい方に向いていくんじゃないかなとは思っています。
中村)
わかりました。
どうも、ありがとうございました。
まゆみさん)
ありがとうございました。
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