
体験談集 9


まゆみさんの体験
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中村)
今日は、膠原病である成人スティル病をお持ちの、まゆみさんにお越しいただいております。 成人スティル病と言われたのは、いつごろですか?
まゆみさん)
4月の終わりくらいですね、その頃に言われました。
中村)
今、12月ですから、約8か月たっているということなのですけれども、今はどういう状態ですか?
まゆみさん)
今は、もうほとんど関節の痛みもなく、普通に生活しています。
以前は、ひざの関節も痛くて、足首、肩も痛く、正座もできませんでした。
歩くのも苦痛で、この先どうなるのかなという心配に駆られていました。
中村)
それが、ずいぶん良くなったということですが、何が原因で良くなったと感じていらっしゃいますか?
まゆみさん)
とりあえずは、中村先生の言うことを信じてみようと思って、言われるままにいろんなことを試してみました。
おかげさまで、ほぼ大丈夫な状態になりました。
何が効いたのか、分かりませんが、体全体が変わってきたという感じです。
私も膠原病でしたが、今の私はほとんど元気な状態です。
膠原病は治る病気です。
皆さんも、希望を持って、がんばってほしいと思っています。
中村)
はい、その希望 を持つ、継続するということが、なかなか難しいと思うのですけれど、まゆみさんの中では、何が心の支えになったのでしょうか?
まゆみさん)
やはり、「このままじゃ死ねない」という気持ちになりました。
それで、いろいろなことをやってみました。
また、「自分がこうしていきたい」という目標を持っていくと、体が自然に良い方向に向かっていきました。








