
毒物の蓄積について
「毒物について」
わたくし達の体の中には、鉛、アルミニウム、水銀などが、かなり入っています。
これは、文明生活の中で生活しているが故に起こることです。
常日頃から健康を害する食べ物を、無意識のうちに体に取り入れてしまっています。
抗生物質や女性ホルモン剤が打たれた肉なども、わたし達の体には有害です。
例えばこんな話があります。
葬儀屋さんがおっしゃるには、今、お葬式の時に遺体の横に入れるドライアイスの量は、昔に比べてものすごく少ないということです。
昔に比べて、3分の1とか4分の1でドライアイスの量が済むのです。
みなさんはご存知でしたか?
実は、最近は遺体が腐らないらしいです。
夏でも腐らないのです。
なぜかと言いますと、わたくし達がいっぱい防腐剤を体の中に入れているからなのです。
今、われわれが、1年間に体の中に入れる化学物質の量は、実は、4キロから5キロといわれています。
4キロから5キロの防腐剤や化学物質を、われわれは、体の中に入れているのです。
従って、体の中ではとんでもないことが起きています。
例えば、今、幼稚園児の女の子にも生理が始まっているんです。
あるいは、先日テレビを見ていたら巨乳アイドルが「わたくしは、牛乳が大好きだから、こんなに胸が大きくなりました」と言いました。
これは、普通は結びつかないですね。
牛のおっぱいが大きいのと、巨乳アイドルの胸が大きいのは、実際結びつきません。
実は牛に女性ホルモン剤を注射されて、そのために、その女性ホルモン剤がわれわれの体の中に入っているんですね。
私たちは牛を食べますね。
なぜ、牛に女性ホルモン剤を注射するのかというと、肉が柔らかくなるのです。
そして、牛乳の量がたくさん出るようになります。
牛は昔、25年間生きたらしいんですね。
今、牛が何年生きるか、ご存知でしょうか?
今は、2年半しか生きないのです。
要するに、昔に比べて牛の寿命は10分の1になったのです。
だから、みなさんの寿命が短くなって当たり前です。
今、日本人の寿命は、ここ50~60年で、平均寿命が30年延びたようなことを言っていますが、あれは完全な嘘です。
統計学上のトリックなのです。
実はこの30年でぐらいで、われわれの平均寿命は、10歳しか延びていません。
なぜ、こういうトリックができてしまうかというと、その理由の一つに、新生児(生まれたての赤ちゃん)が死ななくなったということがあげられます。
それから、もうひとつは、今は昔のように戦争が起きません。
そういう、不慮の死がないから、平均寿命が伸びたのです。
ただそれだけです。
では、実際は平均寿命がどれだけ伸びたのかというと、たった10歳です。
この100年ぐらいの間で、10歳しか伸びていないのです。
平均寿命は長くなっていません。
信長の時代が50年といって、いかにも30年、40年延びたようなことをいっていますけれども、そんなことはありません。
あれは、完全な間違いと言えます。







